ケール・大麦若葉だけじゃない?

ケール・大麦若葉だけじゃない?

【青汁】は、ビタミン・ミネラル・食物繊維が豊富です。
最近は、生活習慣病対策・アンチエイジング対策にもなると話題になっていますよね。
健康や美容にも良く、手軽に栄養素を摂れるとあって、青汁ブームは今後まだまだ続きそうです。
この【青汁】、日本だけではなく、海外でも人気急上昇中だということ、皆様知っていましたか?
海外の青汁は、大麦若葉を使用したものが主流だそうです。日本の青汁に必ずといっていいほど入っている「ケール」は、あまり使用されていません。
粉末タイプも、海外ではほとんど見かけることがありません。
サプリメント(粒)はあるようですね。
また、日本のお茶風味とは違い、野菜ジュースやスムージーにして飲むのが一般的なスタイルです。

 

大注目の【青汁】には、いろいろなタイプがあります。
◎粉末
青汁と聞いて皆様がまず思い浮かべるのは、こちらのタイプではないでしょうか。
飲みやすくするため加工されていますので、栄養素は若干減ってしまいます。
料理や飲み物に手軽に使えますし、個包装されていて携帯できるのも魅力的です。
◎冷凍
鮮度の高い青汁を冷凍していますので、栄養価が高いのが特徴です。
青汁本来のクセ(青臭さ・苦味)があるため、好みが別れます。

 

他にも、フリーズドライ・サプリメントタイプ(粒・カプセル)・ジュースなどがあります。
栄養価の高さは、材料の質や製造過程によるところもあり、一概にタイプ別で言い切ることはできません。

 

現在、日本では120種類の青汁が販売されています。
原材料は、緑黄色野菜の中でも特に栄養価が高い「ケール」「大麦若葉」「明日葉」にプラスして、桑の葉・熊笹・い草・ヨモギ・ゴーヤなど、メーカーによりその組み合わせもさまざまです。
使用されている野菜が違えば、栄養素も変わってきますよね。

 

ご購入されるときは、原材料や栄養成分などぜひチェックしてみてくださいね。

 

私は、粉末タイプの青汁を飲んでいます。
あれこれ試して、やっと今の青汁に落ち着きました。
味やニオイはもちろんですが、水溶けが良いかどうかというのも大事です。
そしてなにより、一番のポイントは価格。
毎日続けていくためには、お財布に優しくなくてはいけません。一箱数千円するものが多いですが、我が家の青汁は、千円でお釣りがきます。
国産のケール・大麦若葉・ゴーヤが入ったシンプルなものですが、とても満足しています。

 

120種類の青汁が販売されていますから、その中にご自分にピッタリな青汁がきっとあると思います。
皆様お気に入りの【my.青汁】ぜひ見つけてくださいね。